4月8日(土曜日)1時から5時、第二回のwellbeingの勉強会を開催しました。

wellbeingの目的を共有する事ができました。

キャリアコンサルタントは自己研鑽し、ネットワークを広げ、広く世間に浸透して、キャリアに悩む人だけに限らず、すべての人に、より良き人生を歩んでいただけるように支援する。

そのための勉強会として存在することによって価値を持つ。

そしてメンバーは自主性を持ち、自分の強みを認識しメンバーに情報共有できるように積極的に発表を行う。

そしてあらゆるジャンルでのキャリアコンサルティングを可能として多くの人にキャリアコンサルタントの認知度を向上させるのが最終目的である。

 

・キャリアという言葉自体が広く、いったい何を指すのか、定義した方がいいのでは。

ドナルド・E・スーパーのキャリアロールという概念では、人は6つの役割を持つという。

子供である自分、親である自分、配偶者である自分、市民である自分、学ぶ人である自分、当然仕事人である自分。

つまり人生そのものがキャリアであると私は思います。

 

運営方針も決まり、ヒロシ氏による「企業内キャリア支援施策の導入について」の発表を行っていただきました。

感情を伴う言動とニーズを図解し、どこが課題の要因(トリガーポイント)をあぶりだす。これをシステムで考えるという。

他にジョブクラフティングの考え方を共有いただきました。