ウエルカムトレーニング

4月30日、大阪第二ビルでJCDA主催のCDAウエルカムトレーニングが開催されましたので行って参りました。
いやー、CDAの皆さんと居ると、心理的安全性が確保されてるなぁと実感します。
イノベーションを起こせないかな。。。
今まではCDAやキャリコン以外の人を巻き込んで何か出来ないかと探っていましたが、そうでなくて、
CDAやキャリコンの人達ともっと活性化する場を作れば、何か生まれるのではないかと、
僕はふと思いました。
ちょっと深堀してみよう。

本題。
ウエルカムトレーニングのスケジュールはこうでした。
10時30分 開始 開会のあいさつ~オリエンテーション
11時 グループに分かれてワークショップ ご一緒させていただいた皆さん、ありがとうございました。
12時15分から休憩
1時15分から4グループに分かれてピアトレーニング
CDA(キャリアコンサルタント)、クライエント、オブザーバー2人に分かれてのロープレですね。
最初は代表ロープレ。誰かやりませんか?とファシリテーターの豆野さんが言われた。
5秒ほど待つが誰も手を挙げない。
だったら私が。。ということで立候補。
さすがに最初は緊張でクライエントが何を言われたのか記憶にない。。。
気を取り直して集中。
集中しだすともうクライエントしか見えない。
うーん、わかるな~。と俺ならこういうアドバイスしたいなぁ~と思うが、
それは出してはいけない。あくまで傾聴と開かれた質問でクライエントの経験を再現してもらう。
そして意味の出現を待ち、開かれた質問。
これでクライエントは内省を深めていく。
ロープレは2段階。
10分やって一度区切る。
そしてオブザーバーとCDA役の3人で、これまでの話の中で出た経験に対して聞いてみたいことをお互いにディスカッションする。
後半は7分。
今のやりとりを横で聞いていたクライエント役は自分の話したいところから始める。
一番聞いてほしいことから始めるので、焦点を定めやすい。
クライエント役も3人の話を聞いてるうちに自分の内省を深める。そして自分の一番悩んでいる部分から聞いてほしくなる。
参加者が全員CDA役かクライエント役が出来るように2回実施。
最後に感想を共有して終了。
全員集まってそれぞれのファシリテーターが感想を述べて、5時前に終了。

そこから場所を変えて参加希望者のみががんこ梅田東通り店に集まり懇親会。
スタッフと参加者含めて40人くらい参加されていました。
全員とお話することは出来ませんでしたが、結構用意していた名刺はすべてなくなりました。

本当に楽しいひとときでした。
皆さんありがとうございます。
そして、これからもよろしくお願いします。

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ウエルカムトレーニング” に対して1件のコメントがあります。

  1. 鳥居 より:

    心理的安全性は私も一番大事だと思います。

    1. アツシ より:

      wellbeingも常にそうありたいね!
      CDAのメンバーで何かイノベーション起こさないかなと考えてます。
      万人がわかりやすい、手軽に、納得性のある、そういうキャリコンならではのツールを考えたいなと思ってます。
      次の勉強会のテーマにしてもいいかなと。

  2. ヒロシ より:

    最近、研修の延長で、ぼちぼちですが、入社2年目の若者たちのキャリア面談をしています。
    そうすると、それぞれの悩みはあるものの、共通した悩みもでてきます。
    変化が大きくても、その種類が同じ(学生⇒社会人)であれば、ぶち当たる壁はある程度同じものなのかもしれません。結局同じようなアドバイスにはなりましたが、、それぞれに納得はしてくれたようでした。

    もちろん答えは相手の中にしかなく、ひとりひとり違うモノです。
    ただ、相談者を細かく分類した時に、そこに悩みの「共通項」があるとすれば、それを整理して、カウンセラーとしての引き出しに入れておくことは、それなりに有効ではないか、アツシさんの話(キャリコンならではのツール)を読みながら、そんなことを思いました。

    1. アツシ より:

      ヒロシさん、書き込み有難うございます。

      カウンセラーとしての引き出し。と言うキーワードで最近思うことは、
      キャリアコンサルタントって役割は、途方もなく大きなものではないかと思うのです。

      「LIFESHIFT」を最近読みだしたところなんですが、100年時代の人生において、まさにキャリアはキャリアドリフト、多様性、そして自分の強みや価値観を知ることが重要(土台)になってくるとあります。
      これを担うのはキャリアコンサルタント以外の何者でもないと思います。
      もっとキャリアコンサルタントとしての器を広く、大きく、引き出しを縦横無尽にいろいろ作ってそこにどんどん詰め込んでいかなければいけないと思っています。
      そうしなければ本来のキャリアコンサルタントとしての使命が全う出来ないのではないかと思うのです。

      もちろん、就労支援も大切な役割の一つです。
      そして企業の中のキャリア支援も大きな役割の一つです。
      ただ、そこにだけ留まることは自分たちで可能性を狭めるだけだと思います。
      もっと大きな理想の世界へ向かっていけるように頑張っていきたいな。と思う今日この頃です。

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