9月23日の勉強会は盛りだくさんの内容でした。
しかし、自分の体力の無さにほとほと年齢を感じてしまう今日この頃です。一日を終えて脳も身体もぐったりでした。

祝日や日曜日のナレッジサロンは普段ガラガラ。
今日もそう高を括っていたら、平日のような賑わい。おまけに奥のプレゼンテーションルームはイベントで使用中止。
「あちゃー、やばいな!」、と思っていたら奥の方に連続した空席があったのでそこを確保。
さくらさん、早めに来ていた頂いて助かりました。
その後すぐ、僕のSOSをキャッチして「戦うキャリコン」の山田氏が来ていただけたので百人力。
3人で15人分スペースをがっつり確保しました。
一安心。

今日は、以前に知人から知人を介してお知り合いになった、粂昭彦大先輩の「ファシリテーター表技裏技」をご教授いただきました。
私も企業の中でキャリア研修を行っており、来る10月5日に実施予定ですので参考にさせていただこうと思いました。
色んな心配りをしながら受講者とかかわっておられるんだな~と実感致しましたが、なによりその楽し気な粂さんのお姿を拝見して、納得しました。
「好きこそものの上手なれ」
やはり、ものごとに取り組むのは何事も「楽しむ」という姿勢が大切なんだと改めて気づかされました。

粂さんの40年来の後輩でおられる小野さんと共にご参加いただきましたが、お二人とも企業戦士から定年を迎えられ、それぞれ再雇用の道は蹴られてご自身で独立独歩の道を歩まれていることでの心の底からの解放感を感じることが出来ました。
75歳までやるんだ。
まさに私自身が掲げている将来の展望。まさに一致しました。
いつまでもお元気で僕にその道を照らし続けてください。
本当に有難うございました。

そして、16時半に終了。
普段ならここで閉会となるのですが、、、
前日の22日にわがwellbeingのメンバー「桑原氏」から連絡が入り急遽、特別講座を開くこととなっていました。
参加希望者をその場で募り、18時前からその講座は始まりました。

実は、名古屋で「がん就労者の支援コーディネーター」を推進されている服部文様が大阪での講演帰りに駆けつけてくださいました。
近年医療の進歩でガンが、=死ぬ病気では無くなり、継続就労されている方が増えています。
しかし、その就労実態は本人を取り巻く就労環境、そしてガン就労者自身の悩み、それぞれ両者の認識にずれが起こっている事実を知りました。
今後2人に1人がガンに罹患すると言われています。
キャリアコンサルタントとして、がん罹患の問題もいわゆる人生の「転機」、あるいはキャリアロールの一つの役割「がん罹患者」として扱わないといけない時代がすでに来ているということです。
我々はキャリアコンサルタントとしての軸をぶらさずに、がん罹患による問題を認識した上で、就労の支援を行っていくということを忘れずにいなければいけないんだと思いました。
本当に貴重なお時間をいただき、ありがとうござました。
またこんな貴重な場をコーディネートしていただきました、我がwellbeingの桑原氏に多大なる感謝の意をお伝えしなければなりません。

なかの