あと一か月ほどで、生まれて初めて会社員という役割が無くなる。

いま残ってる有休を消化しながら、様子見ながら会社に行ってるので気持ちは中途半端だ。

生まれて初めての「無職」という肩書。

企業に属している事が、これほど安心感を得れるものなのか、少しわかったように思う。

同じ有休を取っていても、明日行く場所があるのと、無職になると行く場所がない、というのとは気持ちが全く違う。

朝、寝ぼけてても会社までは自動的に行ける。会社に着けば自分の席があり、顔なじみがいる。

やるべき作業があり、考えるべきタスクがある。

嫌でも5時半まで帰れない。いや、5時半まで居る場所がある。

 

フリーランスで仕事する。

やりたいことをやりたい時間にやる。

慣れるんだろうか?そういう環境に。

自分の「働き方改革の実現」を目指して。

 

昨年10月に大阪で行われた「フリーランス協会」主催の「パラキャリ未来会議in大阪」

 

 

法政大学の石山先生、協会の代表理事の平田麻莉さん、そしてフューチャーセッションの塚本氏、登壇者の皆さんの

お話をいちいち感心しながら聞いておりました。

越境学習についてのお話にはものすごく共感しました。

その後、主催の小野さんから連絡いただき、関西HUBの立ち上げメンバーに入れていただきました。

フリーランスでもないし、パラレルキャリアかと言われればそうかな?程度の私を仲間に入れていただくそのおおらかさがとても素敵です。

 

 

12月にキックオフを行い、いまゆっくりと次の活動に入っていっています。

企業には絶対ないような、それぞれ自立された方々との多様な価値観の共有がとても楽しいです。

こういう組織が今後主流になっていくような気がします。

AIにより半分近くの仕事が消え去り、いまは無い職業がどんどん生まれてくる。

つまり職業や肩書や仕事内容は自分で作っていく時代だと思うんです。

これがパラレル、フリーランスのイノベーションだと思います。

 

代表 中野