【ZOOM開催】デジタル時代における自分らしいコミュニケーションとは? ~アサーションスキルから学ぶ~

【ZOOM開催】デジタル時代における自分らしいコミュニケーションとは? ~アサーションスキルから学ぶ~

活動報告

コロナ禍において、デジタルコミュニケーションが大きな課題となっています。

今年入った新入社員は、オンラインで入社式を行い、そのままオンラインでの業務開始となっていると聞きます。

どうやって仕事を覚えるんだろう。

会社に入ったという実感はあるのだろうか?

本当に時代の価値観というものはコロナによって大きく変わろうとしている。

そんな中、非常にタイムリーなテーマ。

 

「デジタル時代の自分らしいコミュニケーション。」

 

今回の参加者は8名。

埼玉や横浜からご参加くださいました。

これは本当に嬉しいですし、これがオンラインの一番の成果だと思います。

ありがとうございました。

 

しかし、コミュニケーションって難しいですよね。

こちらが正しくコミュニケーションを取っていても相手が自分の価値観を押し付けたり、本当のことを言ってくれなかったりしてすれ違うことが多々あります。

 

しかし、わたしはどんな状態であろうと、自分の意見や感情を相手に正しく伝える事が一番重要だと思っています。

自己中心的利他という言葉を最近耳にしました。

自分が正しいと思っていることをすれば、必ず他の人からも共感を得て「いいね」をもらえると。

日本人は、まずは相手のことを慮ってと言う傾向にあります。

それをノンアサーティブなコミュニケーションと呼びます。

相手の立場に立ち相手の感情や意見を尊重することはとても大切ですが、その前にまず自分の意見がどうなのか、感情はどうなのか?そちらが大切だと私は思います。

それが成立しないとわたしという人間のコミュニケーションではなくなってしまうからです。

まずわたしという人間のコミュニケーションであることを忘れないようにしましょう。

 

今日は参加者の皆さんのグループワークのシェアを聞いていて色んな気づきがありました。

それと今日ご参加いただいた方々とは正しいコミュニケーションが取れそうな素晴らしい方ばかりでした。